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  記念葉書
安岡正篤先生墨蹟 記念葉書《第一集》 新発売!

□安岡正篤先生の墨蹟を葉書にアレンジしました。
□紙は楮(こうぞ)を使った和紙です。
□筆(墨)、万年筆、ボールペン等どれにも適します。

※使い方は工夫次第。礼状や季節の挨拶等に。
※一筆箋としても重宝します。

 一燈照隅  師恩友益  正誼明道
 No.1
一燈照隅
 
暗黒を嘆くより
 一燈を点けよう
 我々は先ず
 我々の周囲の暗を照らす
 一燈になろう
 

 No.2
師恩友益
 
徳を成し材を達するには
 師の恩・友の益・多きに居る
 故に君子は交友を慎む
 No.3
正誼明道
 
其の道を正して
 其の利を計らず
 其の道を明らかにして
 其の功を謀らず
 士不会三日當刮目相待  貧賎之交不可忘糟糠之妻不下堂
【販売価格】
1枚100円(税込・送料別)
 No.4
士不会三日
當刮目相待

 士三日会はざれば
 當に刮目して相待つべし
 No.5
貧賎之交不可忘
糟糠之妻不下堂

 貧賎の交はりは忘るべからず
 糟糠の妻は堂より下さず
 


 書  籍


■新着図書

15歳の寺子屋
みんなの論語塾

『論語』は心の伴走者!
論語ブームの仕掛人がきみに送るエール

安岡定子・著
講談社


1,050円(税込)

『論語』は心の伴走者! 中高生にとって生きるヒントが満載の一冊!
ベストセラー『こども論語塾』の著者が、「思いやりの気持ちを忘れずに、何事も自分で決めていく、自分で考えていく習慣を身に付けなさい』という論語からのメッセージを、15歳に向けて優しく分かりやすく解説します。
頑張ろうと思ったとき、挫けそうになったとき、ぜひページを開いてください。

心臓病と診断された高校2年生のときから、こども論語塾の講師になった現在まで、迷い悩む時に著者を支えてくれたのが、『論語』の<徳は弧ならず、必ず隣有り>という一文でした。
2500年も前の大思想家・孔子の言葉がなぜ、今を生きる私たちの心にも深く響くのか。
長い時間にさらされてもなお輝きを失わない言葉って、すごくないですか?
友達や親との人間関係に悩む人、将来に不安がある人、挫折しそうな人、そして理想の生き方を探す人......みんなの心に効くスペシャルな言葉を、『論語』の中から見つけましょう!

〈目次〉



はじめに 『論語』はきみの心を
支えてくれる
『論語』の世界へようこそ
さあ、論語塾の時間です!






一時間目 家族、ともだち、先生・・・人間関係に悩んだときは
二時間目 学ぶことは楽しいこと
三時間目 挫折しそうになったときは
四時間目 すてきな人、理想の生き方を目指しませんか
五時間目 将来のことが不安になったら
おわりに 仁はすてきなおとなの必須アイテム



絵でみる論語

安岡定子/
田部井文雄・著

日本能率協会マネジメント
センター


1,575円(税込)
絵でみる論語 ◎『論語』ってどう読めばいいの?
◎孔子とその弟子たちはどういう人だったの?
◎「君子」としての生き方とは?
◎リーダーが守るべき心構えは?
◎つらいとき元気を出す秘訣は?

一度は学びたい人生の教科書『論語』を、漫画やイラスト入りで、やさしく、分かりやすく解説。

いつ読んでも、どこから読んでも価値のある本!


安岡正篤
活学百言


安岡正泰=編著
致知出版社


1,155円(税込)
安岡正篤活学百言 安岡正篤先生の膨大な著作の中から、特に現代に活かすことのできる名句・名文百個を厳選。

7つの章は、「活学」「洗心」「照心」「為政」「百朝集」「風雅」「信條」とテーマごとに分けられ、あいさつや酒の飲み方といった日常の行動指針となるものから、「萬世の為に太平を開く」や「一燈照隅」など大局的な視点も含まれ、奥深い内容である。

また「序」では、昭和21年に安岡師が戦犯に指名されかかったときの安岡家の危機迫る様子が描かれ、鮮烈な時代背景の中で類い稀なる思想が生まれたことをうかがい知ることもできる。

先師から受け継がれる志を味わうために最適の、珠玉の言葉集。



■安岡正篤先生著書


王陽明研究

明徳出版社


2,415円(税込)

王陽明研究

内外の指導的識者から尊崇される著者が、若き日の情熱をこめて畏敬する王陽明の全貌を描いた王陽明研究の一大金字塔!






朝の論語

明徳出版社

2,310円(税込)



朝の論語 現代人の日常の飲食から文化・行政に至るまで、今も生き続けている東洋の古典『論語』。

この本は、著者が往年、ニッポン放送の朝のラジオ番組で連続講話した論語19講をまとめたもの。

著者の得意な東西の思想哲学を引用しながら、現代生活に生きる孔子の道を描いて、聴衆を魅了した名講話である。

■推奨図書


新・
立志ノススメ


荒井 桂・著
邑心文庫


1,995円(税込)
新・立志ノススメ 教育の根幹は立志にあり。

学校教育に22年間、教育行政に18年間携わってきた教育界の重鎮が説く、日本教育再興への熱き志の一書。

著者は元埼玉県教育長。現在は財団法人 郷学研修所副理事長・所長。



 下記4点は「安岡正篤記念館」のみの販売です。
   (一般の書店では取り扱っておりません)


安岡正篤郷研清話 安岡正篤
郷研清話


郷研通信編集部・郷研清話編集委員会・編

財団法人 郷学研修所・刊
1,200円(税込)
  日本はどうなるかどうするか  日本はどうなるかどうするか

安岡正篤・述

財団法人 郷学研修所・刊

500円(税込)
安岡正篤先生創設の日本農士学校。その跡地に、その建学の精神を受け継いで建てられた財団法人郷学研修所の機関紙『郷研通信』に、安岡先生が直接執筆された短文、滋味津々の簡文、文明への警告、日常生活の指針等を五編に分類・集録。日々の実践の中で活読静読を請う。 安岡正篤先生創設の日本農士学校。その跡地に、その建学の精神を受け継いで建てられた財団法人郷学研修所の機関紙『郷研通信』に、安岡先生が直接執筆された短文、滋味津々の簡文、文明への警告、日常生活の指針等を五編に分類・集録。日々の実践の中で活読静読を請う。


大學の道を求めて 大學の道を求めて

菅原兵治・講述

財団法人 郷学研修所・刊
500円(税込)
安岡正篤先生年譜 安岡正篤先生年譜

安岡正篤先
財団法人郷学研修所
・安岡正篤記念館

5,000円(税込)

日本農士学校同窓会の講演録。
『大学』の道を己に即して実践する上で、これ程平明かつ深切に説かれている書は無い。

講述者菅原兵治先生は金鶏学院第一期生で、日本農士学校検校(校長)。
安岡正篤先生生誕百年記念の事業として、3年の歳月と膨大な労力を費やして完成。大正、昭和の激動期に残された安岡正篤先生の大きな足跡を詳細に記録。随所に逸話が挿入され、読む程に興が尽きない。






その他の安岡正篤先生の著書はこちらから

著書一覧

 C D

 『安岡正篤講話録 ③ 「論語」と人間 ~今をいかに生きるべきか~』
             CD全9枚(1枚55~70分)書籍1冊(280ページ)価格47,250円(税込)
   【Disc 1】 孔子とその時代    【Disc 6】 自然と人間
   【Disc 2】 義と利        【Disc 7】 論語読みの論語知らず
   【Disc 3】 言と行        【Disc 8】 孝と断絶
   【Disc 4】 君子と小人      【Disc 9】 己を知らざることを患う
   【Disc 5】 孔子の人と道
「論語」と人間
 『安岡正篤講話録 ② 人間の本質 ~古来聞き難きは道なり~』
             CD全3枚(1枚60~70分)書籍1冊(128ページ)価格19,950円(税込)
   【Disc 1】 道理とは何か
   【Disc 2】 父と子
   【Disc 3】 実学と人生
人間の本質
 『安岡正篤講話録 ① 活眼をひらく ~「東洋人物学講義」より~』
             CD全3枚(1枚48~54分)書籍1冊(88ページ)価格19,950円(税込)
   【Disc 1】 日本人としてのあり方
   【Disc 2】 人物とは何か
   【Disc 3】 己を行う道
活眼をひらく

 色  紙 ・ 扁 額

  ■安岡正篤先生直筆「色紙」■
           〔頒価/各1,000円(税込)〕

 六中観 六中観 忙中有閑  (忙中閑有り)
ただの閑は退屈してしまう。忙中につかんだものこそ本当の閑である。

苦中有楽  (苦中楽有り)
苦中につかんだ楽こそ本当の楽である。

死中有活  (死中活有り)
身を棄ててこそ浮かぶ瀬もあれ。

壷中有天   (()中天有り)
世俗生活の中に在って、それに限定されず、独自の世界即ち別天地を言う。

意中有人  (意中人有り)
常に心の中に人物を持つ意。或は私淑する偉人を、或は共に隠棲できる伴侶を、又要路に推薦し得る人材を…と言うようにあらゆる場合の人材の用意。

腹中有書  (腹中書有り)
目にとめたとか、頭の中の滓のような知識でなく、腹の中に納まっている哲学のこと。

三學戒 三學戒

少而學壮而有為 ((わか)くして学べば壮にして為すあり)

而學老而不衰 ((そう)にして学べば老いて衰えず) 

老而學死而不朽 (老いて学べば死して()ちず)

刮目相待 刮目相待
 士不会三日 當刮目相待 
 
()三日会わざれば (まさ)刮目(かつもく)して(あい)待つべし)
呉の名士に(りょ)(もう)という快男児がいた。その先輩の()(しゅく)諸葛孔(しょかつこう)(めい)と並び称された大政治家であり、非常な賢者である。魯粛は呂蒙のことを後輩で小僧だと思っていた。久しく会わなかったが、ある日会って話をして驚いた。
「蒙さんか、君はえらく人間ができたね。君の才略・手腕・識見は昔の蒙さんとは全く違う」
すると呂蒙は次のように応酬したと云う。

「男と云うものは、三日も会わなければ、ぐっと目を見開いて期待して待つべきものです。あなたは今まで、そんなに私のことが分からなかったのですか」



■安岡正篤先生 直筆複製《扁額用》

□寸法/820mm×210mm □頒価/1,800円(税込/送料別)

直筆複製《扁額用》

正誼明道(せいぎめいどう)

其の義を正してその利を謀らず
其の道を明らかにしてその功を計らず(董仲舒)

  購入方法



<お申込み・資料請求先>   
  (財)郷学研修所/安岡正篤記念館  
  〒355-0221 埼玉県比企郡嵐山町菅谷671
TEL 0493(62)3375 FAX 0493(62)3366
 

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お申込み受付後、約1週間でお届けします。

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